中古カメラ購入時の鉄則

中古カメラ購入時の鉄則

中古カメラ購入の鉄則

中古品購入の鉄則とは、次の二点です。実物を手にっとって不良個所の有無を確認することと、初期不良品の返品に快く応じ、半年程度の保証をつけてくれる優良店で購入すること、これが重要項目です。しかし、実物を手にとって不良個所の有無を確認するといっても、カメラに精通している人ならば店頭で不良個所の有無をある程度判別でき ますが、初心者が同じように判別するのは困難なことも多いでしょう。

 

したがって、初心者の方が中古品を購入する場合は、カメラに詳しい友人やメカに詳しい店員などのアドバイスを受けながら購入したり、購入後にメーカーのサービスセンターなどで不良個所の有無を確認してもらったりすると良いと思います。中古カメラ店のスタッフが皆カメラに詳しいとは限らないので、アドバイスを受ける人を選ぶのも大切です。保証については、優良店は中古品にも3ヶ月〜1年程度の店独自の保証を付けていますが、新品のメーカー保証とは異なり、保証期間中でも修理費用の全額を保証してもらえるとも限らないので注意して下さい。通常、無償修理保証期間中であっても、修理費用が購入金額を超える場合は超えた分の費用は有料となるようです。はじめは信頼のおける友人や、保証のしっかりしている店の人のアドバイスを参考に、値段の押さえられた機種を試し購入しながら目を養っていくのがいいでしょう。また、フィルターやケース、レンズフードなどのアクセサリー類は外観が奇麗であれば殆ど問題無いといえます。

 

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